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EASのビルド制限が厳格化したので所感


EASの制限がはじまった

先月からEASビルドの回数を30回分、OTAユーザーは1000人分という制限がかかるようになりました。

ちなみに制限自体は、EAS公式ページにかなり前から記載はあったのですが、実際は上記の制限以上(31回以上)にEASサーバーへビルドなどを送信しても普通にサブミッション(ストア提出)まで行ってくれてたんですよね。(OTAも1000ユーザー以上いけた。)

いつまでも甘い蜜は吸えず、とうとう制限を実施する流れになったみたいです。

ちなみに、開発者関連のXのポストで「我々は元々制限を予定してた、今回は予定を実施したまでである」的な投稿をしてましたね。

先月と今月のEAS制限下での使用

自分はよく更新するアプリを10個くらい所持してるので、ビルド回数が30回以下、というと、アプリの送信回数は月15個分しかないんですよね。。

先月はビルド制限を8月20日で30回ビルド、1000ユーザーのOTAも使い果たしました。

9月現在はなんと初日で18/30ビルドを消費しています。やばいです。

EAS OTAも1000ユーザーが厳格化したので、1個送信したくらいですぐ満杯になります。(ほぼ使いもんにならない)

ほかサービスへ乗り換えるのか

FlutterのOTAも今年の6月にまともに稼働し始めで、まだまだOTA月間ユーザー数は多く更新できないようなので、言語ごと乗り換える気は一切ないです。(仮に無料で10k usersとか、有料で100k usersなら、さすがに乗り換えるけども、そんなことなさそう。)

EASは本当に超便利で他に替えの効かないサービスなので、しばらくはこのままReactNativeとExpoで開発をすすめていこうと思います。

逆にいいこともあった

個人開発を1日中やってたのですが、ビルド送信できないし、来月でいいか、とダラダラするようになりました。

開発し過ぎで腰をやったり、お尻を痛めたり、エコノミー症候群的に足が痛くなり、といった身体に無理をすることもなくなりそうです。

ではでは。


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